仙台一番町の『BARマハロ』で起こった様々な日々を綴っていきます


by yahooomahalo

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スティンガー

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ブランデーは安いフレンチブランデーで作るなら、大きな氷をロックグラスにいれて、シェークしてレモンピールをしたものも、美味しい。店のスティンガーはストレートアップ、マーテルのvsを50ml、
ホワイトペーパーミントを10m
シェークしてカクテルグラスに注ぐ。
このカクテルはベースをジンに変えたりウォッカに変えるとカクテルの名前も変わり、なかなか楽しいです、ただし、意味はあくまで、動物の針なので気をつけてください
ちなみに、ジンならホワイトウェイ
ウォッカならホワイトスパイダー
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by yahooomahalo | 2005-11-26 00:48

ジンの歴史

ジンは、1660年、オランダのライデン大学医学部教授フランシスクス・シルビウス(この名前は、当時の学者が用いていたラ
テン語の通称で、本名、フランツ・ド・ル・ボエ)によって開発された。シルビウスは、熱病の特効薬をつくろうとして、利尿効
果のあるジュニパー・べりー(ねずの実)をアルコールに浸漬して蒸留した。医学者シルビウスの意図とは別に、この薬用酒はむ
しろ、さわやかなアルコール性飲料として評判になり、ジュニパー・ベリーを意味するフランス語ジュニエーブルからジュネバと
呼ばれて、オランダを代表する酒となった。ジュネバは、オランダ商人の手で世界各地に広がっていったが、特にイギリスでは英
語風にジンと呼ばれて大流行した。1689年にオランダから英国王に迎えられたウイリアム3世(オレンジ公ウイリアム)の影
響もあって、爆発的な人気を得た。18世紀前半のイギリスでは、「ジンの時代」と呼ばれるほど庶民層にジンが飲まれ、未成年
者や女性も巻き込んださまざまな悲劇が生まれている。イギリスでは、当初、飲みやすくするため砂糖で甘味付けされたオールド
・トム・ジンが好まれていたが、19世紀後半になると、連続式蒸留機によるすっきりとした風味のドライ・ジンが登場してジュ
ネバを圧倒、世界的にもドライ・ジンが主流になった。
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by yahooomahalo | 2005-11-25 17:48

真夜中の秘密日記

最近、お酒の事ばかりで、つまらないと読んでる人のために一つ、小話(ネタ)を、マハロのお客さんでお店に来るたびに、上着
が汚れるんだって、今までに、4回ぐらい来たけど4回とも汚れてるの、店に居て普通に飲んで帰るけど、もうベロベロでね、一
人はサーファーともう一人はスノーボードのインストなのね、二人で泥酔なの、サーファーは、前から知り合いで、その連れの人
が、いつも、上着が汚れるんだって、で、次の日、やっぱり、汚いの、で、記憶も毎回無いの、店出た途端、マーライオンになる
んだって、そのまま、サーファーに抱きかかえられて、タクシーに乗って、顔だけ出して、噴水しながら帰って寝るらしけど、寝
てても、出っ放しで、それは、上着汚れますよ!で、また来た時にサーファーからなんで、いつもここに来ると、ベロベロになる
のかって聞かれて、答えたの、「飲みすぎだ!」ってだってスゲー飲むんだもん、そしたら、この間、来てベロベロで帰ったら
やっぱり、上着は汚れてたの、で、あげくのはてに下もビビデバビデブーになってて、服も布団もチョーやばかった!って、かみ
さんにも、スゲー怒られて、店にもかみさんから電話来て、俺も怒られた!でもさぁー飲むのはいいさぁー、酔っ払うのもいいよ
まー、吐くのも仕方ない、でも、漏らすのは、駄目だよ!大人なんだから!!
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by yahooomahalo | 2005-11-25 02:30

ブルーラグーン

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ウォッカ 30mlブルーキュラソー
20mlレモンジュース
20mlシェークして、カクテルグラスに注ぐ
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by yahooomahalo | 2005-11-23 00:57

フルーツ・ブランデー

ルーツ・ブランデーの主要な産出国は、フランスとドイツ。原料を粉砕、発酵させ、蒸留してつくる製法と、原料をアルコール
に浸漬けしてから蒸留をする製法がある。フランスではどちらもオー・ド・ヴィと総称するが、ドイツにおいては前者の製法でつ
くられたフルーツ・ブランデーを~ワッサー、後者を~ガイストと呼んで区別している。樽で熟成させるものもあるが、フルーツ
・ブランデーの多くは、蒸留した後、タンクで味を慣らして製品化しており、無色透明のものがほとんど。
主なフルーツ・ブランデーには、次のようなものがある。(リンゴ)カルバドス、アップル・ジャック リンゴを発酵させ、シー
ドル(英語でサイダー)をつくり、蒸留する。主な産地は、フランス北部とイギリス、アメリカ、フランスではオー・ド・ヴィ・
ド・シードルといい、北部ノルマンディーが生産の中心。特にカルバドス地方のオー・ド・ヴィ・ド・シードル・ド・カルバドス
は、世界的にも著名。単式蒸留器で蒸留し、熟成期間も3年程度と比較的短い。アメリカ産のアップル・ブランデーは、アップル
・ジャックと呼ばれる。同じアップル・ジャックでも、イギリスのものは、サイダー用などのリンゴのかす取りブランデーを指し
ている。(サクランボ)キルシュ、キルシュワッサー フランスのアルザス地方、ドイツのシュヴァルツワルト地方、スイスが主
産地。フランスではオー・ド・ヴィ・ド・スリーズが正式な呼び名だが、一般的にはドイツ語の呼び名キルシュが使われている。
キルシュとは、サクランボの意。原料のサクランボを粉砕、発酵させ、蒸留する。(スモモ)ミラベル、スリボビッツ、クエッチ
ェ、黄色西洋プラム(スモモ)を原料にしたブランデーは、フランス北部、ドイツ、東欧諸国が主産地。フランスのオー・ド・ヴ
ィ・ド・ミラベルは無色透明だが、東欧諸国でスリボビッツと呼ばれる製品には、樽熟成による黄色または褐色に着色したものが
ある。また、バイオレット・プラムを原料にしたフルーツ・ブランデーも、フランスでオー・ド・ヴィ・ド・クエッチェと呼ばれ
て生産されっている。(イチゴ)フレーズ フランス名オー・ド・ヴィ・ド・フレーズ(ウイリアム種洋梨)ポワール オー・ド
・ヴィ・ド・ポワールと呼ばれ、フランスが主産地。(木イチゴ)フランボワーズ、ヒンベアガイスト フランス(オー・ド・ヴ
ィ・ド・フランボワーズ)ドイツ、スイス(ヒンベアガイスト)が主な産地。(あんず)アプリコーゼンガイスト。
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by yahooomahalo | 2005-11-22 20:36

マイ・スター

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ジン 45ml
スターリキュール
10ml
グレープフルーツジュース 10ml
ブルーキュラソー
5ml
シェークしてカクテルグラスに注ぐ
レモンの皮を星形にして、グラスに落とす
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by yahooomahalo | 2005-11-22 01:05
わが国のブランデーの本格的な生産は、昭和10年(1935年)頃から始まったが、昭和30年代以降、品質の向上とともに
生産量も大きく伸びている。日本のブランデーは、酒質がライトで、繊細な香味に特徴がある。
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by yahooomahalo | 2005-11-18 23:38
タリアのグレープ・ブランデーは、単式蒸留器と連続式蒸留機を併用しているメーカーが多く、重厚な風味に特徴がある。また
、ワイン用ブドウの絞りかすを蒸留したグラッパは、フランスのオー・ド・ヴィ・ド・マールに当たるブランデーだが、樽熟成
をせずに、無色透明のまま製品化される。
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by yahooomahalo | 2005-11-18 21:49
ドイツのグレープ・ブランデーは、ブラントヴァインと呼ばれ、そのうち、85%以上をドイツ国内で蒸留したものは、ヴァイン
ブライントとして区別され、高級品扱いされている。いずれも6ヶ月以上樽熟成されることが義務ずけられ、1年以上熟成させた
ものは、ウアアルトと表示できる。ドイツのブランデーは、一般的にライトな香味を特徴としている。
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by yahooomahalo | 2005-11-17 19:02
コニャック、アルマニャック以外の地域で生産されるグレープ・ブランデーはフレンチ・ブランデーと総称されている。主として
連続式蒸留器で蒸留され、熟成期間も短い製品が多い。フランスでワイン用ブドウの絞りかすからつくるブランデーは、オー・ド
・ヴィ・ド・マールと呼ばれ、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、アルザスなど有名ワイン産地で生産されている。蒸留は、主とし
て単式蒸留器で行われており、長期の樽熟成を経た後、製品化されている。
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by yahooomahalo | 2005-11-17 18:58