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毎夜barで起こる日々を綴っております人生はシェーカーの中で


by 今夜も乾杯

2/12 土曜日

こんばんは

お元気ですか?

ようこそいらっしゃいました

さて今回は、少しワインのお話でも

グラスを軽くまわして(スワリングといいます)

空気に触れさせると、香りの印象がどんどん変わ

るので、その変化も楽しみましょう。

また、変な臭がしないかも重要です。

「ん?何かヘンだな」と思ったら、

臆せず口に出しましょう

 香りの表現には色々あって、植物、果実、

花などに例えることが多いですが、「猫の尿」

「濡れた犬」「なめし皮」「麝香」「ヨード」

「タール」「石油」「腐葉土」

など「え?っ!葡萄からなぜそんな香りが?!」

と思えるような表現もあるのも面白いですね

高級食材トリュフの香りなんて言ったら、官能的

な熟成古酒の赤ワインに使う最上級の表現です。

また、コメントをする際にも

詩人になる必要もありません。

 「おお…!!きらめく光の中に立っている白い絹の衣をまとった美しい女性のようだ!」

 このような意味不明な表現ははっきり言って

引きます。でも、あえて過剰な表現

をして楽しむ『神の雫』ごっこが流行った時期が

ありましたが、

ウケ狙いで勝負する以外は不要でしょう。

 ここでオススメしたいのは、

「口説き上手のすすめ

つまり、ワインを飲んだら、いいところを見つけ

て褒めましょう

意中の女性を全力で口説くつもりでね

 
色をみたら、「キレイな色ですね」。香りを嗅い

だら、「いい香りですね」

 
ソムリエ並みの細かく的確

なテイスティングコメントをされるより、

その方が断然楽しく、盛り上がります。

 
ワインのコクや重さを表す単語に「フルボディ」

「ミディアムボディ」「ライトボディ」と
「ボディ」というキーワードを使いますが、その

他にもワインを表現するキーワードは星の数ほど

あります。

ちなみに僕は、コメントが苦手です。

なので今日は、ここまで

またお会いしましょう

サヨナラ



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by yahooomahalo | 2022-02-12 20:47 | Comments(0)